中古加工のアタリの場所

私の身長178cm、嫁さんの身長167cm。

なのに、干してあるジーンズを見ると私のものの方が短い。

純粋な日本人体型の店長の中島です。
そんな店長によ~く理解できる質問がお客様から届きました。
それは・・・。

「自分は短足です!なのでリーバイスジーンズの膝裏にでている横縞の色落ちがほぼふくらはぎの辺りにきてしまっています… アリでしょうか?」

ん~。なかなか難しい問題ですね。
このことに関しては正直個人の好みや感じ方によって意見が分かれるような気がします。
確かに、「俺はここまで穿きつぶしたぜ!」っていうリアルさを追求するなら
あたりの場所特に膝裏の通称「蜂の巣」がずれているのはNGかもしれません。

が、店長の私の個人的な考えとしては「十分にアリ。」つまり中古加工のアタリ場所が
ちょっとずれていたって問題ないと思っています。

というのも、・・・・

ちょっと見て不自然なぐらいアタリ場所がずれている、たとえば、本来
膝裏にある蜂の巣が、ふくらはぎの下のほうにあるなんていうほどのことは
それほどないはずです。

またジーンズのあたり場所は、ジーンズの穿き方によっても随分変わりやすいものです。
ウェストをジャストの場所にするか、ちょっと下げて腰穿きにするかだけだって
変わります。

なので、穿いている自分が思っているほど、他の人はアタリの場所を不自然に
感じてはいないと思うのです。

 

そして、加えていえば数ある衣料品の中で色落ちしたり、擦り切れたりしたのが
「いい味」と評価されるのはジーンズぐらいでしょう。デニムという素材の特性に
もよるでしょうが、ジーンズのカジュアル感、リラックス感の現われとも考えられる
でしょう。

ですから、中古加工のジーンズを穿く場合には、考え方もルーズ、いい意味の
「いい加減」でも良いんじゃないかというのが私の考えです。

ですので、アタリの場所にあまり神経質にならず、自分の気に入った中古加工の
ジーンズを楽しめばよいのではないでしょうか?
皆さんはどう思われます? 皆さんのコメントをお待ちしてます。

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