先輩からのアドバイス

先日店長のネットショップ「ジイマ・ドットコム」のお得意様S様が来店されました。S様は定年を間近にされるナイスミドルです。若いときからジーンズを穿き、今でもジーンズ好きは変わることなく穿き続けていらっしゃいます。

そんなS様にミドルエイジのジーンズの穿き方についてお聞きしました。S様からミドルエイジでジーンズを穿く人へのアドバイスは次のようなものでした。

1 まず穿く。
S様もやっぱりジーンズが似合うようになるのにはとにかく穿きなれることだとおっしゃいます。

2 若い人の流行に左右されない。
今は中古系ジーンズやダメージジーンズが流行で、中年でもその流行にあわせたジーンズを選ぼうとする傾向がありますが、S様ははっきりと流行に流されず年齢相応のジーンズを選ぶことが大事とおっしゃいます。来店された時のS様はビンテージ仕様のしっかりしたデニム地を使ったワンウォッシュジーンズを革靴に合わせていらっしゃいました。

3 丈の長さに注意する
S様が他のミドルエイジのジーニストを見て気になるのが、丈の長さ。どうも短かすぎる方が多いような気がするとの事でした。短すぎるのはおかしいし、長すぎるのもNG。ミドルエイジは若者よりも丈の長さに気を使ったほうが良いとおっしゃっていました。

4 無理なサイズを選ばない
ミドルエイジなるとやはり窮屈なサイズは穿きたくなくなるもの。そんな時には無理してジャストサイズを選ぶのではなく、ちょっと大き目のサイズやリラックスシルエットのものを選ぶのが良いということでした。
ジャストサイズが一番格好は良いが、窮屈でジーンズが嫌になっては元も子もないということです。

5 いろいろなコーディネイトを楽しむ。
ジーンズを穿きならないミドルエイジはとかくコーディネイトに迷いがちです。しかし、S様は周りの人をあまり気にせず、自分のアイディアでいろいろな組み合わせをしてみると楽しいとおっしゃっていました。

S様の経験に基づいたミドルエイジのためのアドバイスは以上のようなものでした。

どうぞ皆さんも参考にしてみてはいかがですか?

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