ジイマX’mas Live by アダチケンゴ~H27-12-20

「上手くいって40人ってところでしょうか?」

とチケット販売前日までアダチケンゴさん自身が心配していた「jiima X’mas Live by Kengo Atati」は、2日間で70枚を完売して12月20日の当日を迎えることになりました。

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前日(12月19日)のイオンタウン水戸南でのインストアライブも大盛況でしたが、アダチさんの体調は万全ではなさそうでちょっと心配していました。

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が、そこはプロ。早めにホテルに帰りゆっくりと休んだ事もあってか、ジイマに来た時には随分と元気になっていましたから、さすがです。

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会場時間よりも数時間前にジイマに着いたアダチさんは、すぐさま機材のセッティング&サウンドチェックに。

じっくりと時間をかけてボーカルとギターの音色を調整している姿から、どんなライブでも良い音にこだわるアダチさんの姿勢を感じる事ができました。

この日使用したのはアダチさんが高校時代から使っている相棒のギブソン。8月に改良をして11月の水戸欧風キッチンりとるはでのライブでも使ったものでした。
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*ギブソンの改良の事はアダチさんもブログに書いています。
→アダチケンゴオフィシャルブログ「ギブちゃんおかえり」

このギブソンには、サウンドホール(丸い穴)にブリッジしてあるピックアップ(ギターのマイクのようなもの)とギター本体の裏側に貼り付けてあるピックアップとの2種類のピックアップが取り付けてあって、高音部から低音部までバランスよく且つクリアに出す事ができるのだそうです。ギターのボディを叩いた時の音まで綺麗に聴こえてきましたからすごいですね。

そして、グレードアップして、りとるはでのワンマンライブでも使ったサウンドシステム。
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どうりで、いい音だったわけです。

サウンドチェックが終わるとこの日の衣装のネクタイ&ジャケットにビシッと着替え準備万端。

開場から開演までの間は、控えスペースで当日のセットリストを考えたりと集中しているようでした。

そして、開演時間の4時ジャスト。
お客さんから借りたトナカイのカチューシャとサンタの帽子を被り

「ここはジーンズショップじゃない!もうライブハウス・ジイマ!!」

との掛け声とともにTell meで大盛り上がりでライブがスタートしました。

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この日のセットリストは

Tell me
Jumping up
Hey!
Who am I?
Dan Dan断捨離
アルマジロダーリン
Dear;~ママはいつでもあなたの味方~
さよならサリー
恋色
ペルソナ
Stranger
pray song
Don’t stop the bus music
ハルカトオクヘ

En
桜並木道
僕の歌
ひだまりの下

全17曲。

歌詞のところどころを当日バージョンに換えたり、「今日は哀愁系の曲はやりません。」と言ったはなからドロドロシリーズ第一弾の「Who am I?」。
更には「Dan Dan断捨離」では歌詞の一部を茨城弁バージョンにしたり、とにかく楽しいライブが繰り広げられました。

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そして、ライブ中に重大発表が!

2016年5月15日(日)水戸SONICで茨城初!のバンドワンマンライブが決定!

なんといっても、バンドメンバーが豪華です。

Bass&Band Master 加藤裕一 http://www.uichi-bass.com/
E,Guitar 渡辺裕太 http://yuta-watanabe.net/pg71.html
Keyboard 岩瀬聡志 http://www.sloth-music.com/index.html/member/iwase.html
Keyboard tatsuya http://tatsuyapf0205.wix.com/tatsuya-official
Drums 坂本暁良 http://www.starratz.com/#!prof11/c23g0
Chorus 福見健二 https://twitter.com/fukumikenji

ほぼほぼアダチケンゴ3rdミニアルバム「Reborn」のレコーディングメンバー。
メージャーアーティストのレコーディングやライブをこなしているそうそうたるメンバーです。

普通レコーディングメンバーが揃ってライブをするなんて事は、メジャーアーティストのアルバムリリースのツアーぐらいで、それでも揃わないことも多いと聞きます。
それが、なんと水戸でのバンドワンマンライブで実現するんです!!

ライブの開始時間など詳細は後日発表との事でしたが、楽しみなライブが出来ました。

5月15日、ジイマは臨時休業だな。

日頃はフードワンマンライブやインストアライブ以外、音響設備がしっかりしているライブハウスでのライブが中心のアダチさんですが、今回のジイマでのX’mas Liveは
「是非、ジイマでライブをして欲しい。」
というお客様の声に応えて実現してくれたものでした。

ジイマを薦めてくれたお客様、そして、ジイマでのライブを決めてくれたアダチケンゴさんには、感謝の言葉以外見つかりません。

本当に、本当に、ありがとうございました。

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