ジーンズのコンセプト~ジーンズの選び方

      2016/10/14

「ジーンズの4種類のコンセプト」?

「なんじゃそりゃ」と思われる方多いと思います。

なかなか上手い言葉が見つからなくてすみません・・・・。

私のいいたい「4種類のコンセプト」とはこんなことです。
コンセプト1

あまり流行に左右されず、どちらかと言うと機能性・履き心地優先のジーンズです。
例えば、ストレッチジーンズやソフトジーンズ(今は少なくなりましたが)
です。
コンセプト2

コンセプト1的な意識を強く残しつつも、ちょっと「本当のジーンズは?」とか
「今の流行は?」と点を加味したジーンズです。

各ジーンズメーカーが「オーソドックスな定番ジーンズ」として
発売しているもの多くがこのカテゴリに入ると思います。例えば、リーバイス
502・503・・・ EDWIN503・・・です。
コンセプト3

本格的なジーンズのつくりに加えて、ジーンズならではの遊び心も加味したジーンズ
&加工のジーンズが私がこのカテゴリに入ると思っている
ものです。例えば、最新の加工技術で加工されたジーンズ等です。
コンセプト4

そして、最後にあらゆる面にこだわったジーンズです。
リーバイスやリー等のビンテージジーンズ。そして今話題のプレミアムジーンズ等です。
各ゾーンのもっと詳しい説明は別の機会にするとして、

なぜ、私がこのようにジーンズを分類したのか?

ジーンズを選ぶ際にジーンズにどんなことを求めるかは大袈裟に言えば百人百様です。
ある人は「日常着だから穿きやすければいい。」
ある人は「最先端の格好いいジーンズを穿きたい。」等など

また、ショップに行ってみるといろいろな種類のジーンズがありますが、
それがすべて同じコンセプトで作られているわけではありません。
実際は色々なコンセプトで作られています。

ところが、数あるジーンズの中で自分の求めるコンセプトのジーンズを探すのは
簡単じゃありません。

何となく買ったジーンズが自分の求めるものと違ったコンセプトのものだった場合、

「なんか違うな~」「期待はずれだ」

となってしまうことはよくある話ですし、最悪の場合

「やっぱりジーンズはダメだな。」

となってしまうのです。

また反対に、自分の求めたコンセプトのジーンズを買えた場合、

「ジーンズって最高だな~。」

と感じてもらえると思います。

この様に一見簡単そうなジーンズ選びですが、実はベストフィットなジーンズ
を選ぶにはちょっとコツがいるわけです。
そんな訳で今回ご紹介したジーンズのコンセプト分類は私のキャリアから考えた
勝手な分類ですが、ジーンズ選びの慣れていない人(まさにこのブログのコンセプト
です。)がジーンズを選ぶ際の一つの基準になれば思って考えたのです。

少しは役に立つと思いますよ~。
このブログでも色々なジーンズの説明の時にはこのコンセプトに沿ってご紹介
しようと思っています。

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