ジーンズの股上

日頃スーツなどを着ているミドルエイジにとってジーンズを穿く際に違和感を感じることのひとつに股上があります。一般的なスラックスの場合股上はジーンズに比べて深くなっています。そのため、ジーンズを穿いた時、股上が浅いと何となく頼りない感じがして気持ち悪いという事が起きるわけです。

そこで、まずあまりジーンズを穿きなれていない方は、最初股上が深いジーンズを選ぶのも1つの方法です。現在ではジーンズ全体として股上が浅くなりがちですが、EDWIN503やLee201など昔から人気のある定番ジーンズは股上がしっかり深くなっています。

ただ、ジーンズにちょっと慣れてきたら股上が浅いジーンズも一度トライしていただきたいと思っています。

最初股上の浅いジーンズを穿くと頼りない感じがして気持ち悪いのですが、それなりにメリットもあります。

1 まずはシルエットがちょっとお洒落。
股上が浅ければ何でもお洒落なわけではありません。が、適度に股上が浅いジーンズはヒップがあまり強調されず、且つ綺麗なシルエットに見えます。

2 おなかが苦しくない。(隠れた効果ですね。)
股上が深いジーンズは穿いていて安心感があるのですが、座ったり屈んだりするとウェストがおへそ辺りに食い込んで意外と窮屈な思いをすることがあります。股上が浅いジーンズはそれが少ないんです。
慣れるとジーンズは股上が浅いほうが良いという方が増えるのはその為です。

3 ベルトでちょっとお洒落UP
股上深めでベルトをしてももう一つお洒落じゃありません。細いベルトで絞ったりしたらまるでデカパンさん状態になってしまいます。ところが、股上浅目のジーンズで幅3.5cm~4cmのベルトをするとそれだけでお洒落度がUPします。

安心感優先で股上深めのジーンズもOKですが、股上浅めもお勧めする理由はこんなところにもあるわけです。股上浅めも決して若者だけのものではなく、ミドルエイジにも最適なジーンズでもあるのです。

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